2026.03.03
痛みが出る前の違和感や張りの段階で治療を!
最近、
「朝起きたときに腰が痛い」
「前かがみで腰がピキッとする」
という症状で来院される方が増えています。
この時期に多い原因の一つが
気温や気候の変化です。
気温差が大きくなると、体は無意識に緊張し
筋肉が硬くなりやすくなります。
特に腰は、
・姿勢を支える
・体を動かす
といった役割があるため負担が集中しやすい場所です。
寝ている間に体が冷えたり、筋肉が硬くなった状態で
朝に
・顔を洗う
・靴下を履く
・洗濯物を持つ
などの前かがみ動作をすると、
ぎっくり腰のような強い痛みにつながることもあります。
腰痛は
「少し違和感がある」段階でケアすることが大切です。
「そのうち良くなるかな」と放置すると痛みが強くなったり、長引いてしまうこともあります。
実は、ぎっくり腰で来院される方の多くが
「数日前から違和感はあった」とおっしゃいます。
あの時ケアしていれば…というケースは少なくありません。
“痛くなってから”ではなく、“違和感のうちに”が一番回復が早いタイミングです。
当院では、気温差によって硬くなった筋肉や骨盤のバランスを確認し、負担の少ない状態へ整えていきます。
腰に違和感や張りを感じたときは
無理をせず、阿佐ヶ谷すまさんで早めのケアをしましょう!
院長 今井 厚

